2026-01-07
こんにちは!大学受験pispisあざみ野校です。
ついに年が明けて共通テストまではもう10日ほどになりましたね。受験生はもちろんですが高1、高2の生徒たちも共通テスト体験模試に向けてこれまで以上に勉強を頑張ろうとしている姿が校舎でも見られます。
そんな生徒達から「基礎の学習を終えて英語長文の学習に入ったけど、意外と単語帳に載っている単語の抜けがあった…」
という相談を受けることが増えてきました。
確かに、1冊やり切ったとしても、時間が経つとどうしても抜けてしまう部分がありますよね。
今回は、そんな不安をなくすためにあざみ野校で日常的に行っている“単語チェックの習慣”をご紹介します!
あざみ野校では、毎日自習に来た生徒に
「英単語の確認テスト」を最初に受けてもらっています。
内容はとてもシンプル。
使っている単語帳の中からランダムに出題し、
間違えた単語やあやふやだった単語はその場で覚え直す。
このテストはほんの5分〜10分程度ですが、
「塾に来たらまず単語を確認する」という習慣がつくことで、
抜けのチェックと定着の両方を日常的に行えるようになります。
実際にこの取り組みを続けている生徒からは、
「単語の抜けがなくなって模試で読むスピードが上がった!」
「英語を勉強するスイッチが入りやすくなった」
といった声も多く聞かれます。
1ヶ月間の隙間時間や平均点をランキング形式で発表しているので来月は1位を目指そうと生徒達は日々単語学習に励んでいます。
単語は、一度覚えたように見えても時間が経つとすぐに忘れてしまうもの。
だからこそpispisでは、毎日少しずつでも触れる時間を大切にしています。
テストのために詰め込むのではなく、
「毎日確認 → 忘れた部分をその場で復習 → 定着」
という流れを日常に組み込むことがポイントです。
この取り組みには、もう一つの狙いもあります。
それは、自習に来る(勉強を始める)きっかけを作ること。
「まず単語テストを受ける」という小さな習慣があることで、
自然と塾に足を運び、自習のリズムが生まれます。
特にあざみ野校では、学校帰りに立ち寄って勉強していく生徒が多く、
この“入室テスト”が1日のスタートスイッチになっているんです。
単語は「わかっているつもり」になりやすい分野です。
でも、小さな確認を毎日積み重ねるだけで、実力は確実に変わります。
pispisあざみ野校では、こうした日々の取り組みを通して、
“計画を立てるだけで終わらせないサポート”を大切にしています。
英単語は受験勉強の土台。
1日5分のテストでも、それを続けることで大きな差が生まれます。
日々の勉強でも「朝起きたらまずは10分英単語」など時間を決めてルーティーン化してみてください。
「単語帳をやったけど抜けが不安」
「勉強習慣をうまく作れない」
そんな方は、ぜひ一度校舎でご相談ください。
下のURLより、公式LINEを追加していただくとあざみ野校の校舎にて受験や学習に関する相談にお申し込みいただけます。
ぜひご参加お待ちしております!

